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小沢氏と連携「まったくない」 新党旗揚げ会見(産経新聞)

 −−自民党との関係をどのように考えているのか。特に参院選での選挙協力は

 平沼氏「われわれは新しい政党を作った。与謝野先生の話にあったが、民主党の政権は絶対容認することはできない。自民党も野党として今は力がない。しかし現実に7月11日に想定されている参院選を考えたとき、参院選ってのは全国比例と2人区、1人区、東京を初めにする多数区がある。問題は1人区。29あって自民党が惨敗したのは6勝23敗。ねじれ現象がおきてしまった。われわれは独自の政党として、全国比例には勝てる候補者を出していきたい。東京を初めとする多数区でも独自候補を立て、1議席でも多く獲得していきたい。問題の1人区。われわれも立てられるところがあれば立てたいが、実際は自民と民主の争いの選挙区が多い。そういう中で、自民党に協力できるところは、われわれの力で協力が可能ならばしていきたいと思っている。2人区についても、ある面では同様だ。そういう形で独自性を生かしながら、トータルで民主党政権を打破するためには保守の力の結集。こういうことを努力していきたい」

 −−参院選の獲得目標は。2大政党の体をなしていないという話があったが、民主党政権に対し政策変更を求めるために参院選後に連携を求めることはあるのか

与謝野氏「来週の木曜(15日)から候補者の選考に入る。限られた期間なので、いい候補者がたくさんおられると思うが、どこまで準備できるか現時点でわからない。なるべく多くの方に立候補していただき、参院で健全な批判勢力を形成したい。これがわれわれの党の第1歩だと思う」

 園田氏「参院選終わってから、政策変更を求めるために提携はあるかとの問いだが、あり得ない。なぜか。われわれは参院選後、急に巨大政党ということはあり得ない。少数政党がキャスティングボートを握るために、大きな政党と言ったって、たかがしれている。大きな政党といいながら、政党としてどういう政党か分からないからだ。一番大事なことは、その大きな政党が何らかの分裂などが起きないと、そうしたことは起きえない」

「われわれが大事なことは、この政党が必ず片方の勢力になれると思っている。今お2人が最後の政治生命をかけてやるとおっしゃるんだから。私は参院選が終わったら若い人に奮起してもらって。そのとき自民党の方々は、私は自民党はゼロから出直さないと、大変困難だと思う。われわれは自民党に長くいて、しがらみだらけの人間が、こうやって5人でゼロからスタートしようといっている。若い人たちは、ぜひわれわれの政党を乗っ取ってもらいたい。乗っ取ってもらって、しっかりした大きな政党にしてもらって、それで戦えばいいじゃないか」

 −−この党は6人の発起人で始まった。今後参加者をどうやって募り、第2、第3弾にどうつなげるのか。平沼氏側には城内実、小泉龍司両衆院議員がいる。与謝野氏は自民党内の勉強会に親しい方もいる。そうした人へ働きかけは行うのか。参院選までに行うのか

 平沼氏「私は郵政に反対して無所属になった。昨年8月30日の総選挙、17人で戦い、私を入れて3人が当選した。静岡から出ている城内氏と、埼玉から出ている小泉氏。すでに私からは『将来一緒にやろうよ』ということで、彼らも『後援会の了解が出れば参画したい』と言ってくれている。第2、第3弾で参加してもらう。そのほかにも、何人も意思表示している人がいる。そういう人たちも引き続き働きかけていく。第2段階、第3段階で人数を増やす努力はしていきたい」

 与謝野氏「私と園田さんは自民党を分裂させたと言われたくない。従って園田さんもそうだが、われわれは自民党の議員に一緒に離党しようとは言っていない。今後は分からないが、動きが出るのは、多分参院選後と思っている。われわれは目前に控えた参院選に、いかにいい候補者を立てられるか。われわれの声がどれほど国民の皆様方にご理解していただけるか。このことに賭けている」

 石原氏「ここにいる5人の発起人の方々は、藤井さんは岐阜県の参院の選挙の経験をお持ちだが、昔でいう全国区、比例の参院の経験はない。私は最初全国区、比例で出た。そのときに、こうしてほとんど同じ世代の地方の有力議員が集まり、手足になって働いてくれた。その連中はみんな地方議会で議長になった。ほとんど引退しているが、同じような危機感を国家に持っている。そのときの私の組織の新しい世代、今では古い世代に入るかもしらんが、この連中たちは私と同じ危機感を持ってくれている。この連中たちはまだ影響力をたくさん持っている。これはね、必ず今度の選挙で有力な手足になって動いてくれると確信している」

 −−石原氏は一番力が入っているが、特段の活動はするのか。これからの活動は

 石原氏「そんなことは一部の新聞に出ていたが、どうでもいい話なんだ。今度の参院選でまず私たちが確かな勝利をあげることだと思う。私はそのための協力は万全にして臨む。都政は都政でいろんな問題を抱えている。私の任期も残っている。その間、その責任だけは果たすつもりでいる。これが来年に参院の選挙だったら分かんねーよ、どうなったか。本当に。血がわき立っているよ、私は今。古い話をすると、あんたは知らねえだろうな。昭和7年、5・15の事件を受け三上卓という海軍の将校が作った歌だ。この歌の文句の通りになった。日本はね。『権門上に傲(おご)れども国を憂ふる誠なし 財閥富を誇れども社稷(しゃしょく)を思う心なし ああ人栄え国亡ぶ 盲(めしい)たる民世に踊る 治乱興亡夢に似て世は一局の碁なりけり』」

 中川氏「私も今現職の参院議員。非常に危機感を持っているのが、私は非常に政策その他活動をしてきた自民党の参院。特に農政で大変な力を果たしてきた議員、ある程度年をとってからでないと政治家になれないという立場だ。私と農政で一生懸命頑張った人がほとんど今回の選挙に出れなくなった。大変な危機感を持っている。私も自民党から公認を外された1人だ。そういった立場で彼らと連携しながら日本の食と安全を守るため、何としても農政に安定としっかりした考え方や経験を持っている方に。私は本当に危機感を持って今回の選挙、1人でも行動していきたい」

 −−園田氏はさきがけ時代、小沢一郎民主党幹事長の手法について「言いしれぬ恐怖を感じた」ということで自社さ連立政権を設立したと月刊文藝春秋に書いているが

園田氏「みなさんがよくいう独裁です。そのこと一言だ」

 −−この党の打倒すべき目標として独裁すべき民主党と掲げている。小沢氏と参院選後に連携するつもりはあるのか

 平沼氏「まったくない」

 与謝野氏「そういうことは考えたことすらない」

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