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  • 2010.06.16 Wednesday
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<日本原燃>再処理工場で課長が転落死 青森県六ケ所村(毎日新聞)

 9日午前7時20分ごろ、青森県六ケ所村にある日本原燃の再処理事業所構内の事務棟脇で、40代の男性課長が倒れているのを清掃員が発見した。課長はその後、死亡が確認された。事務棟から転落したとみられ、県警野辺地署は自殺と事故の両面で調べている。

 原燃によると、課長は使用済み核燃料再処理工場の試運転に携わる部門に所属。発見時は始業前だった。

 再処理工場は06年3月に試運転を開始したが、トラブルが相次ぎ運転を中断している。現在はガラス固化体を作る溶融炉内に落下した破損レンガの回収に時間がかかって作業工程が遅れており、10月の操業開始は厳しい状況となっている。【矢澤秀範】

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チャイルドシート使用57%=死亡・重傷2.7倍の差―警察庁(時事通信)

 6歳未満の子どもに車内での使用が義務付けられているチャイルドシート使用率が、昨年より2ポイント改善したものの、依然56.8%と低い水準にあることが9日、警察庁などの調査で分かった。
 昨年発生した事故で、チャイルドシート不使用時の死亡・重傷率は使用時の約2.7倍。取り締まり件数は前年比18%増の8万6145件に上っており、同庁は「チャイルドシートを使用しないことの危険性を認識してほしい」と呼び掛けている。
 調査は4月20〜30日に日本自動車連盟(JAF)と合同で実施。遊園地や公園など全国の施設102カ所で、6歳未満の子ども1万2968人の使用状況を調べた。
 1歳未満の乳幼児の使用率は80.9%だったが、1〜4歳では58.9%、5歳では32.8%と低下。子どもの体格の変化に合わせた買い替えなどが進んでいないことが要因とみられる。
 チャイルドシートを使用していても、ベルトの締め付けが緩かったり、誤って金具を固定したりするなど、取り付けが不適切なケースも63.5%に上った。 

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宮崎の主力級種牛5頭、2・3回目の検査シロ(読売新聞)

 口蹄疫問題で宮崎県は24日、同県西都市に避難させている主力級の種牛5頭について、22、23日に採取した検体の遺伝子検査の結果、陰性だったと明らかにした。

 検査は7回行う予定で、今回は2、3回目。

 同じ畜舎に避難した「忠富士(ただふじ)」(殺処分済み)の感染が22日に判明したが、5頭は、遺伝子検査を続けながら経過観察している。

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都の漫画規制案、民主が撤回要求へ(読売新聞)

 18歳未満の性行為を露骨に描いた漫画やアニメの販売・レンタルを規制する東京都の青少年健全育成条例の改正案について、都議会民主党は、都に撤回を求める方針を決めた。

 改正案には共産も反対の意向を示しており、民主が姿勢を明確にしたことで、6月議会で原案通りに成立する可能性はなくなった。

 都は改正案を撤回しない考えだが、石原慎太郎知事が定例記者会見で「誤解を受けているなら文言を修正したらいい」と述べ、都議会与党の自民、公明が条文の見直しを検討している。これに対し、都議会民主党の幹部は「いったん白紙に戻す必要がある」と指摘。抜本的な見直しが必要との考えを示している。

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防衛省キャリア技官採用試験、出題ミス3問(読売新聞)

 防衛省は14日、キャリア技官を採用する今年度の職員採用1種試験の1次試験(今月9日)で、計3問の出題ミスがあったと発表した。

 「化学」と「機械」の2コースの共通問題のうち、積分などの計3問で、選択肢の中に正解がなかった。

 計117人が受験したが、同省は、来月の合格発表の際、不平等が生じないような措置を講じるとしている。職員がネット上の掲示板で出題ミスを指摘する書き込みを発見したという。

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「重大な思い、変わらぬ」=社民党首(時事通信)

 社民党の福島瑞穂党首(消費者・少子化担当相)は6日午前のTBSテレビの番組で、鳩山由紀夫首相が沖縄県を訪問して米軍普天間飛行場(同県宜野湾市)を県内に移設する考えを示したことに関し「重大な思いは変わらない」と述べ、政府が県内移設を決めた場合は連立離脱も辞さない姿勢を強調した。
 ただ、福島氏は「今大事なことは連立を離脱するかではない。今は(政府の方針を)変えるべく、全力を挙げるべき時だ」と語った。 

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<国民生活センター>新理事長、存在意義を強調(毎日新聞)

 国民生活センターの理事長に20日就任した野々山宏氏(54)は同日、記者会見し、消費者相談や全国から集まる情報分析などの機能を強化する考えを示した。同センターは23日から始まる政府の「事業仕分け第2弾」の対象。商品テスト業務が経済産業省所管の独立行政法人「製品評価技術基盤機構」と類似していると指摘されているが「消費者相談をベースにしており視点が違う」と、センターの存在意義を強調した。

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全国学力テスト、7割が参加=抽出調査に移行−文科省(時事通信)

 小学6年と中学3年を対象に行う文部科学省の全国学力・学習状況調査(全国学力テスト)が20日、一斉に行われた。同省が抽出した国公私立9979校と、自主参加する1万3896校を合わせた2万3875校の約162万5000人が対象で、参加率は73.5%となった。
 学力テストは2007年、43年ぶりに復活し、これまでの3回は全員参加方式で行った。昨年の政権交代と事業仕分けにより、今回から約3割の学校を抽出する方式に代わったが、国公立では自主参加が多く、参加率はそれぞれ約80%と約75%に達した。一方、私立は昨年の約50%から24%に半減した。 

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社説検証 平沼・与謝野新党旗揚げ(産経新聞)

■閉塞打破に期待の産経 朝日など4紙は冷ややか

 平沼赳夫元経済産業相(70)や与謝野馨元財務相(71)らが新党「たちあがれ日本」を結党した。「打倒民主党」「日本復活」などを「使命」とした活動に取り組むという。

 今回の検証ではまず、各紙社説の書き出しのフレーズに注目しながら、それぞれがこの新党結党にどのような評価を与えているかを読み取ってみたい。

 産経は「日本が没落する姿を黙って見てはいられない」と、新党に参加する議員の危機感を紹介するとともに、「国益を損なっている鳩山政権と真っ向から対決しようという新たな政治グループが誕生したことの意味は大きい」と論じた。新党への期待感を明らかにしたものだが、日本政治の行き詰まりをいかに打開するかという問題意識を共有しているともいえる。

 「民主、自民の2大政党が招いた政治の閉塞(へいそく)感に対する危機意識を、前面に打ち出した新党だ」との読売の書き出しでも、行間には新党への一定の評価が浮かび上がっている。

 一方、これら2紙を除く各紙はともに、冷ややかな一言を投げつけていた。「何とも心躍らぬ新党の船出」(朝日)、「メッセージがどれだけ国民に伝わっただろう」(毎日)、「高揚感なき、新党の船出」(日経)といった具合である。

 掲載日の遅かった東京は、他紙のフレーズを巧みに取り込み、「『高揚感がない』『心が躍らない』。『たちあがれ日本』に対する論評は、新党にしては散々だ」とした。余談ながらこのような社説の書き方もあるのか、と感じ入った次第だ。

 新党の参加メンバーがいずれも高年齢である点についても朝日は「新しい時代を切り開く清新さは感じとれない」、毎日は「新鮮ではつらつとしたイメージを与えたとは言い難い」と批判的な見方を示す。しかし産経は「高齢であることを理由に揶揄(やゆ)する向きもあるが、現在の政治の閉塞状況打破に期待したい。『日本復活』に政治生命をかけるという決断と心意気を無駄にしてはならない」と、政界の意気軒高なシルバー世代にむしろエールを送った。

 さらに…朝日、毎日は新党が誕生したこと自体も、「政党乱立」の弊害へとつなげる。朝日はかつての新党乱立を顧みて「それが有権者の深刻な政党離れを招いた記憶はまだ生々しい」と懸念を訴え、毎日も「乱立が逆に有権者の幻滅を招くことになってはならない」と警告した。日経は「新党をつくるだけでは支持が広がらないことは明らかだろう」としつつ、「政策の旗印が重要」と結論づけた。

 自主憲法制定や税制改革について朝日と東京は口をそろえて、平沼・与謝野両氏の「持論をつなぎ合わせた」だけだと切って捨てた。対して読売は与謝野氏の消費税率引き上げ論について「あえて国民に負担を求める増税に言及したのは、責任ある態度といえる」と褒めた。

 産経は自主憲法制定、財政危機の克服など現下の諸問題を挙げたうえで、「いずれも党派を超えて政治が取り組むべき課題といえるものだ」とし、新党が政界全体に発信力を及ぼすことへの期待を表明した。

 いずれにせよ今回の一連の動きは、新党「たちあがれ日本」だけにとどまる話ではあるまい。産経が「自民党や民主党に所属する議員が今の政治の流れを変えようと、どこまで真剣に考え、行動するかである」と書くように、二大政党に課題が突きつけられたともいえる。

 朝日もこの点に関しては同じ視座に立っているとみられ、社説を次のように結んでいる。「『たちあがれ』の言葉は、両党にこそ贈りたい」。いや、すべての政治家に贈りたい言葉ではある。(清湖口敏)

 ■平沼・与謝野新党旗揚げをうけた各社の社説    

 産経

 ・日本没落の危機感共有を (11日付)

 朝日

 ・民主、自民にそう言いたい(11日付)

 毎日

 ・「立ち上がった先」を語れ(11日付)

 読売

 ・政界再編の種火になれるか(11日付)

 日経

 ・新党はたちあがったが… (11日付)

 東京

 ・民・自こそ立ち上がれ  (13日付)

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小沢氏と連携「まったくない」 新党旗揚げ会見(産経新聞)

 −−自民党との関係をどのように考えているのか。特に参院選での選挙協力は

 平沼氏「われわれは新しい政党を作った。与謝野先生の話にあったが、民主党の政権は絶対容認することはできない。自民党も野党として今は力がない。しかし現実に7月11日に想定されている参院選を考えたとき、参院選ってのは全国比例と2人区、1人区、東京を初めにする多数区がある。問題は1人区。29あって自民党が惨敗したのは6勝23敗。ねじれ現象がおきてしまった。われわれは独自の政党として、全国比例には勝てる候補者を出していきたい。東京を初めとする多数区でも独自候補を立て、1議席でも多く獲得していきたい。問題の1人区。われわれも立てられるところがあれば立てたいが、実際は自民と民主の争いの選挙区が多い。そういう中で、自民党に協力できるところは、われわれの力で協力が可能ならばしていきたいと思っている。2人区についても、ある面では同様だ。そういう形で独自性を生かしながら、トータルで民主党政権を打破するためには保守の力の結集。こういうことを努力していきたい」

 −−参院選の獲得目標は。2大政党の体をなしていないという話があったが、民主党政権に対し政策変更を求めるために参院選後に連携を求めることはあるのか

与謝野氏「来週の木曜(15日)から候補者の選考に入る。限られた期間なので、いい候補者がたくさんおられると思うが、どこまで準備できるか現時点でわからない。なるべく多くの方に立候補していただき、参院で健全な批判勢力を形成したい。これがわれわれの党の第1歩だと思う」

 園田氏「参院選終わってから、政策変更を求めるために提携はあるかとの問いだが、あり得ない。なぜか。われわれは参院選後、急に巨大政党ということはあり得ない。少数政党がキャスティングボートを握るために、大きな政党と言ったって、たかがしれている。大きな政党といいながら、政党としてどういう政党か分からないからだ。一番大事なことは、その大きな政党が何らかの分裂などが起きないと、そうしたことは起きえない」

「われわれが大事なことは、この政党が必ず片方の勢力になれると思っている。今お2人が最後の政治生命をかけてやるとおっしゃるんだから。私は参院選が終わったら若い人に奮起してもらって。そのとき自民党の方々は、私は自民党はゼロから出直さないと、大変困難だと思う。われわれは自民党に長くいて、しがらみだらけの人間が、こうやって5人でゼロからスタートしようといっている。若い人たちは、ぜひわれわれの政党を乗っ取ってもらいたい。乗っ取ってもらって、しっかりした大きな政党にしてもらって、それで戦えばいいじゃないか」

 −−この党は6人の発起人で始まった。今後参加者をどうやって募り、第2、第3弾にどうつなげるのか。平沼氏側には城内実、小泉龍司両衆院議員がいる。与謝野氏は自民党内の勉強会に親しい方もいる。そうした人へ働きかけは行うのか。参院選までに行うのか

 平沼氏「私は郵政に反対して無所属になった。昨年8月30日の総選挙、17人で戦い、私を入れて3人が当選した。静岡から出ている城内氏と、埼玉から出ている小泉氏。すでに私からは『将来一緒にやろうよ』ということで、彼らも『後援会の了解が出れば参画したい』と言ってくれている。第2、第3弾で参加してもらう。そのほかにも、何人も意思表示している人がいる。そういう人たちも引き続き働きかけていく。第2段階、第3段階で人数を増やす努力はしていきたい」

 与謝野氏「私と園田さんは自民党を分裂させたと言われたくない。従って園田さんもそうだが、われわれは自民党の議員に一緒に離党しようとは言っていない。今後は分からないが、動きが出るのは、多分参院選後と思っている。われわれは目前に控えた参院選に、いかにいい候補者を立てられるか。われわれの声がどれほど国民の皆様方にご理解していただけるか。このことに賭けている」

 石原氏「ここにいる5人の発起人の方々は、藤井さんは岐阜県の参院の選挙の経験をお持ちだが、昔でいう全国区、比例の参院の経験はない。私は最初全国区、比例で出た。そのときに、こうしてほとんど同じ世代の地方の有力議員が集まり、手足になって働いてくれた。その連中はみんな地方議会で議長になった。ほとんど引退しているが、同じような危機感を国家に持っている。そのときの私の組織の新しい世代、今では古い世代に入るかもしらんが、この連中たちは私と同じ危機感を持ってくれている。この連中たちはまだ影響力をたくさん持っている。これはね、必ず今度の選挙で有力な手足になって動いてくれると確信している」

 −−石原氏は一番力が入っているが、特段の活動はするのか。これからの活動は

 石原氏「そんなことは一部の新聞に出ていたが、どうでもいい話なんだ。今度の参院選でまず私たちが確かな勝利をあげることだと思う。私はそのための協力は万全にして臨む。都政は都政でいろんな問題を抱えている。私の任期も残っている。その間、その責任だけは果たすつもりでいる。これが来年に参院の選挙だったら分かんねーよ、どうなったか。本当に。血がわき立っているよ、私は今。古い話をすると、あんたは知らねえだろうな。昭和7年、5・15の事件を受け三上卓という海軍の将校が作った歌だ。この歌の文句の通りになった。日本はね。『権門上に傲(おご)れども国を憂ふる誠なし 財閥富を誇れども社稷(しゃしょく)を思う心なし ああ人栄え国亡ぶ 盲(めしい)たる民世に踊る 治乱興亡夢に似て世は一局の碁なりけり』」

 中川氏「私も今現職の参院議員。非常に危機感を持っているのが、私は非常に政策その他活動をしてきた自民党の参院。特に農政で大変な力を果たしてきた議員、ある程度年をとってからでないと政治家になれないという立場だ。私と農政で一生懸命頑張った人がほとんど今回の選挙に出れなくなった。大変な危機感を持っている。私も自民党から公認を外された1人だ。そういった立場で彼らと連携しながら日本の食と安全を守るため、何としても農政に安定としっかりした考え方や経験を持っている方に。私は本当に危機感を持って今回の選挙、1人でも行動していきたい」

 −−園田氏はさきがけ時代、小沢一郎民主党幹事長の手法について「言いしれぬ恐怖を感じた」ということで自社さ連立政権を設立したと月刊文藝春秋に書いているが

園田氏「みなさんがよくいう独裁です。そのこと一言だ」

 −−この党の打倒すべき目標として独裁すべき民主党と掲げている。小沢氏と参院選後に連携するつもりはあるのか

 平沼氏「まったくない」

 与謝野氏「そういうことは考えたことすらない」

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